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D.Gray-man Vol.16 (16) (ジャンプコミックス)

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D.Gray-man Vol.16 (16) (ジャンプコミックス)
集英社
D.Gray-man Vol.16 (16) (ジャンプコミックス)
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Amazon.co.jp のレビュー

新タイプ!!結晶型!!

 2008-09-17

15巻から教団本部を襲い続けたエクソシスト対アクマ、そしてレベル4の完結編。

その幕を下ろすために、リナリーは彼女のイノセンスをヘブラスかに預けたまま。ヘブラスカにリナリーをイノセンスと同調(シンクロ)するように頼むルベリエ長官。

それを止めようとするのがコムイ。しかし、ヘブラスカを襲ったレベル4の一撃でそれを阻止された。しかしそれでもリナリーはイノセンスとの発動を諦めようとはしなかった。

自分のために教団室長になり犠牲になってくれた兄のコムイのために、そしてみんながいるから、リナリーは兄や仲間のために、決意と覚悟を見せ、遂に新形態黒い靴(ダークブーツ)を発動した。エシ編以降の久々の激戦を始めた少女の活躍という感じですね。

アレン、クロス元帥の参戦によって、いよいよ長い朝は終わった。

装備型、寄生型、そして新たなタイプ「結晶型」が生まれ、そしてクロウリーの目覚めによって、Dグレは次のステージへと。

ちなみにアニメ最終回の103話では156夜あたりで締めくくります。

ウンザリ感とオモシロ感半々・・・。

 2008-09-13

前半部分は本当にウンザリ感が。
あまりにも前巻同様、リナリー贔屓すぎて・・・。
「リナリーが戦う理由は兄であるコムイ」とありますが、
それを見たとき、前に言っていた
「リナリーの世界は教団の仲間がいる場所」という言葉が
すごく薄っぺらい言葉だな、と感じました。
アレンはあんなに辛い境遇にしか置かれないのに、
リナリーだけなぜあんなに簡単に何をしても許される的な
描写が多いんでしょうか?動かない身体をイノセンスで
無理やり動かして、必死に戦っているアレンや、
イノセンスがないのにも関わらず、戦おうとする
神田やラビ、皆を護る為、自分の体力が落ちるのを
承知でイノセンスを発動し続けるミランダさんを
差し置いて、特別扱い。これはあんまりなのでは
ないでしょうか?特に同じ女性であるミランダさんとの
扱いが天と地の差。大して努力をせずに恵まれてしまう
リナリーと、一生懸命皆を護る為に無理をするミランダさん。
これではミランダさんがあまりにもかわいそう。
もうこれ以上リナリーがお姫様扱いされるのは見たくないです。
あともういい加減カプフラグ的な描写はやめてほしい。
アレンとリナリーなら、主人公とヒロインなので、
まだ納得できますが、正直言ってマリさんとミランダさん、
リナリーとラビの絡みがあるのは、うんざり。
リナリーとラビは本当に食傷気味で特にうんざり。
でも前から望んでいたリナリーとミランダさんの絡みが
あったのは嬉しかったです。
あと後半部分、私的にツボだったのはブックマン(笑)
ギャグ要素満載です。ミランダさんがマリさんに
噛み付くシーンでのリアクションが一番笑いました。
前半部分はリナリー贔屓すぎて、ウンザリでしたが、
後半部分のブックマン師弟がギャグ要員と化していて、
面白かったので星2つとさせて頂きます。

※追記
あまりにもリナリー贔屓すぎて、もしかして作者様は、
自分とリナリーを重ねていて、だから贔屓してるん
じゃないかと、勘ぐってしまいます。以前のコミックスで
ミランダさんのほうが自分に似ていると書かれて
いましたが、そうは思えないんですよね・・・。
それだけ同じ女性エクソシストでも、リナリーと
ミランダさんの扱いは天と地ぐらいの差があるのが
目に付きすぎる。他のキャラだってそうです。
作者様は本誌であった人気投票の結果を、
ちゃんと考慮に入れたほうがいいのでは?
あまりにも特定のキャラを贔屓しすぎる展開は、
そのキャラが好きな方にはいいのですが、
他のキャラのファン層は不満だと思います。
私はリナリーは好きですが、本当に今までの
贔屓のされ方を見ると、あまりにもウンザリ
します。

謝罪はしてほしいです。

 2008-09-13

内容はリナリーの話が多く、感動しました。

おまけ漫画もすごく面白かったです。

星野先生は構図も絵も上手く、素晴らしい漫画家さんだと思います。

しかし、ジャンプ本誌で読者に対し無断で休載し、謝罪の一文も無いというのはどういうことでしょうか?

読者に話せない事情で休載したとしても、心配してる読者はたくさん居る訳だし謝罪くらいはちゃんとして欲しいと私は思います。

星野先生への批判の声が多いのは、そういう理由からでは…?

やっとこ。

 2008-09-07

リナリー復活の巻ですね。正直「やっと復活か」という感じはありますが。
リナリーは結構批判されてるようですね(笑)確かに私も彼女の戦う理由の矛盾やウジウジにイラついたのは何回かありました。「仲間が世界」で世界を守る為に戦うと言ったのに気付けば兄の事ばかりで仲間なんてこれっぽっちも出てこなかったり、靴がダメになった途端弱々しくなって贔屓され口ばっかりになってたと思いました(笑)

でも今回は昔の強い彼女が戻った感があり良かったです。やはりこぅでないと!
でももう少しイノセンス無しでも戦う神田やラビ、頑張ってるミランダを表に出してあげても良かったのでは…?

本当ににただの腐向け漫画に…

 2008-09-07

全巻は結構少年漫画っぽくて良かったのに、今回のでガッカリ。
作者のリナリ贔屓にも拍車がかかってますね。
あと後半の話は論外。
本当に同人誌でやれよそれ的な内容。
ヒロインリナリ好きでアレン達にただ萌のみを求めてる人以外は買う価値なし。
リナリの復活やるなら、戦ってる神田やミランダの戦闘を出して欲しかった。
この巻で冷静な判断をしてるのはルベリエとミランダと神田のみ。
コムイとか室長の地位剥奪した方がいいと思われるダメっぷり。
アレン、リナリ、コムイ…この3人にはイライラさせられました。
もうDグレは買わないです。
絵も嫌いになっちゃったし。
1巻の頃の切ない話はどこへいったのか。

キャラ萌え漫画になり果てちゃったDグレに魂の救済を!

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