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D.Gray-man Vol.16 (16) (ジャンプコミックス)

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D.Gray-man Vol.16 (16) (ジャンプコミックス)
集英社
D.Gray-man Vol.16 (16) (ジャンプコミックス)
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Amazon.co.jp のレビュー

教団崩壊寸前にッ…!

 2008-09-06

リナリーはヒロインで皆から守られてるイメージが強かったけど、今巻は誰よりも意志が強く、格好良かったです。
彼女が望んだのは人々がつまらないと口にする平凡だけ。それすら望めないエクソシストの宿命と、室長とのやり取りに胸が熱くなりました。それとタップの最後の台詞に、表紙のイラストが何とも言えませんッ!
ただ後半が少し同人っぽくて私は受け付けませんでした。前半シリアスなのに急にガラリとギャグ要素を盛り込まれても気持ちが付いてけません。
次巻は新たな展開「14番目」とアレンの関係が明かされるらしいので楽しみです。

リナ嬢復活

 2008-09-04

この巻は、前半がレベル4とのバトル、後半はノアサイドの話と教団壊滅事件がメイン。
前半の見所はリナ嬢の復活です。8巻での対エシ戦以来、両足の負傷で戦えなかったリナリーですが、その歯がゆさを晴らすかのように大活躍します。特にアレンとタッグを組んでレベル4に挑むあたりは、守られキャラを完全に返上していて良い感じですね。これなら、「リナリーが守られていてばかりで不快だ」という方の不満も今後解消されていきそうです(笑)
後半の見所は、なんといってもノアの一族。悲愴感満載な教団サイドとは違って楽しそうなので、見ていて癒されます。下手にギャグの話を入れるくらいなら、ノアサイドの話を入れた方が良いと思うくらいです。
この巻のラストで始まったギャグの話が終わった後は、Dグレの真骨頂である悲愴感と絶望感満載な話が再び始まりそうなので、次巻にも期待できそうです。アレンと14番目の関係、神田のあの人など、気になる謎も大量にあるので、まだまだDグレを応援していきたいものです。

ごちゃごちゃしてる

 2008-09-04

やっとのことで前半でレベル4の戦いに決着がつくのですが
後半はなんとコメディ回が始まりました。
この作者、バトルシーンでも笑いが入ってたまに勢いを殺すことがあるのですが
今回は話単位でシリアスな展開を殺してしまった感じがします。
今まで重かった分、読者のためなのでしょうがやはり少し軽くなりすぎた気がします。

しかしコミックスのおまけページは非常に面白かったですが。

前半はリナリー復活だけの巻

 2008-09-04

前半はリナリー復活だけの巻です。
イノセンスが無い状態で命を削る戦いをする神田、ただ戦い続けるアレン、イノセンスを取り出しても自分は残るといったへブラスカ、発動し続けるミランダをさしおいて前半はリナリーのためだけの巻です。元帥たちもタイミングよく演出をしました。
リナリー好きにはいい話です。
読んでいて作者の贔屓やあまりにも悲劇のヒロイン扱いにイライラします。
ここは本当の意味で“ホーム”ではなく戦争をするための要塞なはず。
ここにいる人たちは仲間であって家族じゃない。だからスーマンのように裏切り者は許されない、ルベリエは非情な命令を出す。それは当たり前のはず。
それなのにアレンは助けようとしたから周りの人から信頼を失った、なぜリナリーだけ戦うためにここまで悲劇のヒロインになるのか?
それにリナリーからは戦争を終わらせるという気迫が感じられません。
兄に「ただいま」を言うために戦うのではないはず、目的がハッキリしないからイノセンスについていくで自主性がない。
確かに戦いは痛くて辛くて仲間を失って絶望が降り注ぐ。
けどけっしてそれだけではないはず。彼女が戦うことで助かった一般人、ファインダーだっているはず。それなのに少なくても今回は全然考えなかった。
絶望にばかり目が行って戦争によって築かれた仲間を除外して唯一つ戦争前からいる兄のことだけを考える。周りの人が世界といった彼女は見当たりません。
イノセンス復活の所もアレンのように努力して復活ならいいのに彼女はただ決意しただけ。せっかくずっと登場して本人は「鍛錬しなきゃ」と言っているのに悩んでいるだけで鍛錬のシーン(座禅は相談を聞いてもらっただけ)がないから都合よく復活に見える。少女マンガならまだしもジャンプに努力なしはだめでしょう。
最期を看取るのも途中参戦のリナリーじゃやばいでしょう。ここで感情的な人が「どうして(エクソシストなのに)もっと早く来なかった、タップに触るな」ぐらい言えば同情できるのに何事も無かったかのように受け入れる。どんなにキツイ状況に合っても周りが助けようとする非常識なお姫様扱い。

同じ女性キャラにしてもミランダさんと扱いがすごく違います。彼女の命を懸けて戦う理由や最前線にいるミランダさんを出しても良かったはず。
味方は常にリナリーは特別扱い、敵もリナリーには頭を踏むだけ。今まで散々殺してきて、殺さないにしてもアレンはあんなに痛めつけておいてリナリーだけには優しい。

後半はノアの私生活と教団の同人ぽい話です。

星野先生絵も綺麗なので主人公アレンのジャンプじゃなく主人公リナリー少女マンガとして読めばいい話だと思う。

キャラ萌え

 2008-09-03

ひたすら神田さんに萌えた巻。それだけ。ホントに(笑)内容&他のキャラよりも神田さん!!三度の飯より神田さん!!…なキャラ萌えの方なら買ってもいいかもですo(笑)Vv 一生懸命な神田さんと、うなじと腰骨描写に萌えたので☆5つですo(≧∇≦o)

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