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2008-09-05
この巻は億超えルーキーや海賊王の船の副船長、世界政府を造った人々の末裔の天竜人そして懐かしのアイツが出で来るシャボンディ諸島の話です。
人攫いや魚人差別などいろいろ問題いっぱいの島です。
ケイミーもさらわれてたいへんな事件もおきます。
でもやはり最後のコマが凄かったです!ルフィやってくれました!
まだまだこれから大波乱が予想されるシャボンディ諸島です。
次巻が楽しみです。
デュバルの話も面白かった。
2008-09-05
50巻をすぎて話が壮大になってきましたねぇ。
海賊王の右腕が出てきたり…気になる人物もたくさん登場。
1憶を超える賞金首たちが11人!?ルフィよりすごいのもいるとか。
最後のほうは思わず泣いてしまいました。尾田先生の描写はすごすぎる。
差別や奴隷、フィクションなのに今もこういうことあるかなぁと思ったり。
さて…いいところで終わってしまいましたが52巻も楽しみな展開です。
2008-09-05
麦わら一味を狙う、謎の軍団。
トビウオ・ライダーズ。
そのボスのデュバルは、一味のある人物を狙ってます。
まぁ、思いっきり笑えるオチなんですけど(笑)
でも何だろう。
序盤はメッチャ笑えて爽快(?)なのに、読み進めていくと
とても重苦しい雰囲気に・・・
そうですね。他のレビューにもある様に、後半は天竜人
との絡み。『人身売買・差別』という問題が加わってきます。
この件に関しては、私ごときがアレコレ語るのも憚るので
感想はなしですが、子供達も読むアニメ・ワンピース。
どうか、コレを読んで少しでも心に響いてくれればなぁと
思います。
人を人種で差別して、命を売買するほど酷い事はないです。
ルフィは、天竜人にキレます。
分かっている展開なのですが、やはりルフィらしくて良いです。
そして、大きなうねりも来てますね。
ルフィクラスの海賊達も続々。
「アノ」海賊団の、重要人物も現れます。
海軍ではある事件が起きてて、次巻では大将・黄猿も出ると
思います。
本当、先の展開が楽しみでなりません。
2008-09-05
この51巻は様々な「覇気」 が見れる巻だと思います。
まず前半のデュバルは笑えましたね。ゃっぱぁの顔は最高です!!ウインク下手!!(笑)「はっちん」もイイです。アーロン編の時から敵っぽくなく和む雰囲気出てたし。・.*
タコ焼き食べたくなりました(`ω')
そんな和やかムードのままシャボンディ島到着―幻想的なシャボン玉の風景の中知らされたこの島での「差別」「人売り」「奴隷」など酷な現状。実際のこの世の出来事が描かれていてとてもリアルでした。
9人のルーキー達もかなりの存在感です…!!どう絡んでいくのかすごぃ楽しみ。ルフィ達が船のコーティングを頼もうとしてる人物もこれまた見事な大物!!!カッコィィ。
エースの状況もわかります。大変な事になります
その後売られるケイミーを助けに来たルフィ達、一直線にケイミーの所に走るルフィ。それを止めるハチを天竜人は撃つ。それに無言でキレるルフィは鳥肌モノです…!!!
9人の海賊達の覇気、コーティング屋の覇気、そしてルフィの覇気…最高の巻です!!!
2008-09-05
よくよく考えたら、ものすごくヘビーで、タブーなことを扱っていますよね。
差別とか人身売買とか…
ヘビーなんだけど、しっかり笑えるところは確保していて、
しっかり笑えるんだけど、軽視しているわけじゃない。
ある意味、一度向き合って、考えるようになると思います。
このバランス感覚がすごいと思います。
「はっちん」は、あの人(魚?)でした。
彼はちょっと「おバカ」だけど、悪意がなく、根はすごくいいヤツだった。
アーロン編のときも、細かく笑わせてくれたし。
ここまで長くなると、ある程度の物語の流れができてしまいます。
「島に到着→友達ができる→友達のために戦う」
今回も、ばっちりそのペースなんだけど、今回の最初のお友達がいないと、人魚島には行けないはず。
で、目的は人魚島に行くために、シャボン玉の出る不思議な木の集まりの島(?)で、船を強化してくれる職人を捜すこと。
ラストは、「やっぱり…」と思ったけれど、これがルフィだもの…
はっちんを捕まえた連中のボス、最近、お笑い番組によく出るホストくんに似ていると思うんだけど…
そんなにイケメンじゃないのに…
そういえば、知らないうちにブルックは、馴染んじゃっているよなぁ…(笑)