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ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス)

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ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス)
集英社
ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス)
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Amazon.co.jp のレビュー

無言の怒り

 2008-09-04

いやぁ最高に深い一冊になりましたね! 現実社会にも通じる題材でこれ読んでちっちゃい子はいかに差別がいけないか…とか学んで欲しいですね。

まぁ差別とかなんとか言ってますがONE PIECEらしさは忘れてませんよっ!
そして最後のページは壮快の一言だね………
しびれたよ…。よくやったルフィ。

是非手に取って読んで頂きたいので詳しくは書きませんね!


熊本の誇りだね尾田先生は。同郷でこんなに良かった事はないです。あ、うすた先生もね(笑)

そして気になった事が一つロビンは?どこ?
私は普段飛び飛びでジャンプ読んでますが、
まぁ、なにかしら有るんでしょうかね。楽しみです。

久々にこの卷だけでも楽しめる卷なんじゃないかな?オススメ!
集めてる人は絶対買うよね!

伝わるかな。伝わるといいな。

 2008-09-04

面白いです。
最高です。

だけど読み進めていくうちに、
今までとは違う様な気がしてきました。


それは『人類売買』


ワンピースは読む人に、
夢や希望や感動を与えるだけでなく、
『歴史』とゆう大きなテーマを持っているのでは、
と、初めて感じました。

ワンピースは架空の世界だけども、
51巻を最後まで読んだ感想は、
『現実』とゆう痛みでした。

それに立ち向かう“麦わらの一味”は、
私たちの世界に居るのでしょうか・・・。

考えさせられる展開が待っていました。


今の若い世代の子たちに伝わることを願っています。

新世界を前に大型ルーキー集合!

 2008-09-04

51巻。デュバル編笑わしてもらいました。
なんとなく、デービバックファイトを思い出すようなノリでグッド。
50巻のラストから、なんとなく笑かしてくれそうな空気は感じてました。

魚人島、そして新世界へ、と言う前に、シャボンディ諸島へ立ち寄るルフィたち一行。
時も時、運命の糸に引かれ合うように各航路を経てきた超大型ルーキーたち
がシャボン諸島にぞくぞくと集まってきていた−。

いやー、ルーキーたちのキャラの立ちっぷりにゾクゾクきました。
新世界を前に、新世界を舞台にこんなど派手な奴らと、どんな派手なやり取りがあるのか、
もう今からワクワク ・・・とその前に最凶にムカツク天竜人をぶちのめせ!

地球に優しい

 2008-09-04

プチ整形とバトルロワイヤル式錠も垣間見れるせちがらい現代海賊紀行、第51巻。「海賊」「貴族」「人魚」「権力」などの各上下立場関係から、さらに「若い女」「人さらい」「人身売買」「差別」「奴隷」「一夫多妻」「暗黒歴史」「暗黙の了解」などの際どいキーワードを扱いながらも、依然として「性」というものを直結させないワンピースはすごい。海賊の冒険や海の長旅というのは、本当はそんなにきれいなはずはない。歴史の裏にはせいのはけぐちにされる者も必ずいるし、海賊の犯罪について知り尽くしている作者はもっと詳しいはずだ。だが、子供も読む漫画だからとそれを回避し描き続ける、そんな作者に、誇りめいたものを感じさせる巻でした。ケイミーがサンジを助けるシーンは、アングル的にちょっとやらしかったけど笑

TBで失望した奴ら、戻ってこい!!!

 2008-09-04

ついに単行本化されました!!
シャボンディ諸島編!!!!

スリラーバークで失望した人、いますよね?僕もその一人です。
だけど戻ってこい。

今までで1番興奮する(個人的にも、客観的にも。)、そんな展開がシャボンディにはあります。
今までは個人的にアーロンパークとかアラバスタが全盛期だった。
だけどそんなの吹っ飛ばすくらいの面白さ。
シャボンディがここまで盛り上がるとは誰が予想したでしょうか?
みなさんもジャヤみたく、ただの経由地点だと思われたのでは?
とんでもない。
とんでもないですよ!!はい!いろんな意味でとんでもないです!!

ジャンプをお読みの方はわかると思いますが、52巻はさらにおもしろくなります。
尾田先生の才能を再び確認したシャボンディ諸島でした。

今思えばスリラーバークはシャボンディ諸島の話をしっかり練るために、そして52〜53巻では重要人物になるくまを登場させるために書かれたエピソードだったのかもしれません。

あ、スリラーバークが好きだった人はごめんなさい。
だけど僕は嫌いでした。
まあ感性なんて人それぞれです。

でもシャボンディは誰でも楽しめると思いますよ、だってルフィレベルのルーキーズ、そしてあの人も出てくるんですから。

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