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2008-11-25
今刊はウェカピポVSあの男を挟みながら、
大統領とルーシーの話をメインに進んでいきます。
ジャイロ、ジョニイ、DIOはほとんどでません。
これまでは暗躍していただけの印象の大統領が前面に押し出されてきて、
終末へ近づいている感じです。
中身は"流石"!!の一言。
まるで一本の映画を観ているような読了感。
絵のタッチから受け入れがたいという人も少なくはないでしょう。
ですが、嵌る人には底なしに嵌ります。
この絵だからこそ!!っと思わせる荒木先生独特の世界観。
安易な分かりやすい設定に走る最近の漫画とは全てにおいて違います。
この人の漫画に出会えて良かったと思える、
ただの漫画なのに私的にはそこまで思わせる、そんな作品です。
2008-09-29
ジョジョは好きでずっと読んでいます。第七部にあたるこのスティールボールランを読み出した時は、「最高傑作では?!!」と思いました。でも、途中から「遺体集め」という設定を付け加えたために、馬での大陸横断レースという面白みがあまりなくなってきてる気がします…。マウンテンティムやサンドマンといった魅力的な脇役もさっさと死なされ、ポコロコもほぼアウェイ状態…。そこが少し残念です。でもジョジョは好きだし、まだこの先どういう展開になるのかわからないので、早く先が読みたいとは思いました!(もうそろそろダビンチネタは止めて下さい〜!) レースの優勝者は一人だけ。ジャイロとジョニーは……?? あとマジェントの銃にサイレンサー(にみえるけど違う?)がついてるが、この時代にはもうあったの?
2008-09-27
実は大統領、マッチョだったっす。やばいっす。ぽっちゃりかと思っていましたが。
もう、野獣と化しました。誰と入れ替わったかなんて、どうでもいい。気に入ったから、「すごくいい」。
にしても、ルーシーは歴代荒木作品で何の能力もない女性で、ひどい目に遭ってる人ナンバー1。(能力あったら、スミレかな・・・)ルーシーの「やらなきゃならない、ぬきさしならない状況」で意を決して行動する様は、5部のトリッシュを思わせます。
2008-09-10
大統領vsルーシー、ウェカピポvsマジェントの2つが収録され、
ジャイなんだっけ忘れたァァワハハハハハハハ!!
2008-09-09
中身を見て表紙の帯の「大統領 起つ!」に笑ってしまいました。
今回はウェカピポとルーシー、重要サイドキャラに焦点を絞って物語が
終幕に向かいつつある展開です。内容はマジェント・マジェントのアレ等、
面白いです。「いともたやすく行われるえげつない行為」、この副題は
誰を指しているのか、大統領か、それとも?
とにかく次が待ち遠しい。
不満はスティール氏とルーシーの再会の描写が著しく初期と違うこと。
設定が多少変わるのはよくある事とはいえ2巻のドバ泣きするスティール氏に
心動いた身としては今回の改変はちょっと納得しかねるかも。